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自分で現地調査をする際の具体的な手法 1

カテゴリ: 収益物件

現地調査を自分で行う場合にどのようなことをしたら良いか?

もちろんいろいろな手法がありますが、一例をご紹介します。


【持ち物】

○周辺物件が掲載されている住宅地図と物件リスト

⇒周辺にある同じタイプの物件(ワンルーム、ファミリータイプなど)を全て見て周り、

その物件の空室率を見る。

その際、カーテンがかかっているかかかていないかは全く指標になりません。

空室の部屋でも、張り替えたばかりの畳を守るためなどの目的で

カーテンが設置されている場合も珍しくはありません。

ポストに郵便物が貯まっていないかをチェックする方法も1つですが、

一番確実なのは水道メーターや電気メーターです。

それぞれ動いているかどうかで入居者がいるかどうかが一目瞭然です。


○時計(ストップウォッチ)

⇒駅から物件までの距離、スーパーやコンビ二までの距離、

ファミリータイプの物件であれば小学校・中学校までの距離を実際に歩いて、

時間を計測してみることをオススメします。さらに、実際に歩きながらその他、

周辺にどんなお店があるのかはもちろん、車の交通量や人通り、街頭の様子などを調べてみましょう。

学生向けのワンルームタイプの部屋であれば治安が良いことは重要なポイントになります。

駅からの道に街頭がない。繁華街を通らないと駅までたどり着けないなどもデメリットになり得ます。


○ビー玉

⇒万が一、建物が傾いている可能性などを感じた場合、

共有部分(廊下や階段など)でビー玉を転がしてみると傾いているかどうかがわかります。

ただし、共有部分のみのコンクリートがへこんでいる場合なども有り得ますので、

傾きが怪しいなどを感じた場合には不動産会社に申し出て内見をしてみるのが一番です。

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