物件紹介を受けたら…?
カテゴリ: 不動産
投資用不動産は、その物件が魅力的であればあるほど…好条件であればあるほど…足が速いです。
理由は…単純明快で”良い物件”は誰もが欲しいから。
例えば午前中に紹介を受けた物件の購入を迷っていたり、
後で検討しようを思っていたらその日の昼に買付が入ったり、
翌日に成約になってしまったりするということは決して珍しいことではありません。
投資用物件を購入しようと取り組んだことのある人なら
誰でも同じような経験をしたことがあるかもしれません。
そのため…本当にその物件が気に入ったら何をさておき、
物件の見学に行くことを考えてみて下さい。
人によっては、物件の紹介を受けた当日もしくは翌日にすぐに見学に行く
というスタンスの投資家もいます。
それくらいフットワーク軽く動いていても実際には一歩違いで物件を購入されてしまったり、
気に入って融資を打診している間に他の人が購入してしまったなどの経験もされているようです。
そのため、物件情報を得た後、本当に興味のある物件であればとりあえずいち早く現地を見に行く。
それがどうしても難しいようであれば物件の紹介をくれた不動産会社さんに、
物件をかなり気に入っている点と、購入に当たって気になっている点などを伝えてみるだけでも
話が前に進みやすくなります。
人間関係がしっかり気付けている不動産業者さんであれば、
この点とこの点さえクリアになれば購入したいです。
○○さんが見て、良い物件と押してくれるならすぐに買付をいれます。
などと判断を一存すると言うのも1つの方法かもしれません。
