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現地調査の方法

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購入したい物件が見つかったとき、机上の数値(利回りや築年数など)

物件概要(修繕履歴や周辺環境など)をきちんと把握するために情報を収集することも必要ですが、

実際には物件そのものを見に行くことが一番です。

物件を見に行く際は大きく分けて、不動産会社の営業マンといく場合、

自分自身でいく場合の2パターンがあるかと思います。


前者の場合には、空室などがある場合に内見が可能であったり、

プロならではの目線で物件に関するアドバイスなどがもらえる可能性があります。

後者の場合には、自分のタイミングで気軽に物件を見に行くことができたり、

自分のペースで周辺環境や気になるポイントをチェックして回ることもできます。


どちらも一長一短ですが、本当に気になる物件であればまずは不動産業者と行ってみて、

その後に自分で再度足を運んでみるというように二つの方法で、

二回以上現地調査を行ってみる方が、より多方面から物件について知ることができるかもしれません。

不動産業者と見に行く場合には、事前にどんなことを聞きたいかを準備していく必要があります。


例えば…

○売主の売却理由

○現状の稼働率と過去23年の稼働率

○修繕履歴

○周辺の開発・出店予定

などなど…事実をベースに聞いてみると良いでしょう。

自分で行く場合には…

○駅から物件まで実際に歩いてみて環境を知る

○周辺物件の空室状況を調査する(水道メーターが動いているかどうか)

○周辺に建築中の建物がないか見てみる

などの方法があります。

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